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今年初の美術展と今後の予定
2008-01-19 Sat 23:55
2008年、最初のブログ更新となります。今年もよろしくお願いいたします。

本年初の美術展めぐりは1/13となりました。

新宿の東京オペラシティで「北欧モダン デザイン&クラフト展」
渋谷のBunkamuraザ・ミュージアムで「アンカー展」

の2展をはしご。


北欧モダン~は自分の持ってる北欧に関する「知識」(もしくは知識とまではいかない「情報」)の埋め合わせにちょうど良いかな、と思っていたのですが、その目的は十分に果たせました。今日の時点ではもう終わってしまってますね。感想はまだ下書きの段階です。

アンカー展は「故郷スイスの村のぬくもり」のサブタイトルを見て、「19世紀のスイスの雰囲気が感じられればいいかな。ドイツやフランス辺りと違って、スイスの雰囲気って意外と知らないし」という程度の気持ちで行ったのですが、想像よりはるかに楽しめました。写実画って、ピンとこないことが多いのですが、食わず嫌いは駄目ですね。
こちらの詳しい感想は書きあがるまでしばらくかかると思います。




今後の予定としては、

・ブリヂストン美術館の「ブリヂストン美術館コレクション展」
・サントリー美術館の「ロートレック展」
・東京都美術館の「ルーブル美術館展」

は行こうと思います。
ブリヂストン~は前回のコレクション展に行ってるので、作品はかぶるんだけど、あそこの雰囲気が好きなんですよね。もうすぐ終わるので、チャンスは1日しかないなぁ。

ロートレックは美術書で見て気になってたのと、オルセー美術館展で1点実際に見てるかな。
国立新美術館に行った帰りに入口までは行ったことがあるけど、ロートレック展が僕の「サントリー美術館デビュー」となりそうです。鳥獣戯画展、行っておけば良かった・・・。

東京都美術館は良い企画展が多いので、足を運んだ回数が一番多い美術館です。しかし・・・人気のある企画展の時は、ロッカーの確保が難しいんだなぁ。オルセー美術館展の時、ロッカー前が軽く戦場と化してたもんなぁ。ルーブルも混むだろ~。
参考≫オルセー美術館展の感想



なにかオススメの美術展がありましたら、教えてください。シュルレアリスム・幻想美術・印象派あたりが好みです。神奈川県内、東京都内を中心に、場合によっては埼玉、千葉も出かけますよ。

あと、サントリー美術館と国立新美術館の共催?でピカソ展が開催されるって新聞で見た気がするのですが、自信がなくなってきた。ネットで情報が見つからない。

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ジョルジオ・デ・キリコとの出会い~すぐわかる画家別幻想美術の見かた
2007-12-02 Sun 21:43
私がアートに興味を持つきっかけになった本について記します。以前から「アール・ヌーヴォー」や「アール・デコ」など」「工芸や装飾といったものを芸術的領域まで高めよう」という「運動」には興味を持っていましたが、私自身が認められる「真の芸術家」には出会っていませんでした。

学生時代、美術の教科書の中で出会った芸術家・芸術作品は、「世間が認めた芸術」であって私が「これぞ芸術」と唸ることのできるものではありませんでした。同じことをあえて違う表現でなぞるならば「この作品は当時の芸術界に衝撃を与えた」「ものすごい金額で売れた」と言われても私にはピンと来なかったということです。

そんな折、一冊の本に出会いました。すぐわかる画家別幻想美術の見かた という本です。


ジョルジオ・デ・キリコとの出会い~すぐわかる画家別幻想美術の見かた…の続きを読む
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興味の外堀を埋める~西洋美術史・20世紀の美術
2007-12-02 Sun 21:13
私が興味を抱いた事象というのは「美術史」という流れ、いわば『線』に対して「アール・ヌーヴォー」であるとか「アール・デコ」であるとか「シュルレアリスム」といった『点』であると言えます。(「ジョルジオ・デ・キリコ」であるとか「アルフォンス・ミュシャ」といった「人物」は『点』の中でもさらにピンポイントですね。)

それで、たとえば「アール・ヌーヴォー」がどういう歴史背景から生まれたのか、ですとか「アール・ヌーヴォー」から「アール・デコ」へどのように移行したのかといった部分は現時点ではあまり良く分かっていないわけです。

そこで興味を持った『点と点を線で結ぶ』、もしくは『点の周りを塗りつぶす』べく2冊の本を購入しました。 「≫カラー版 西洋美術史 」と「≫カラー版 20世紀の美術 」の2冊です。



興味の外堀を埋める~西洋美術史・20世紀の美術…の続きを読む
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ICOのパッケージとデ・キリコ作品『通りの神秘と憂愁』(通りの神秘と憂鬱)
2005-10-18 Tue 08:01
PS2のゲーム、ICOのパッケージは、デ・キリコの『通りの神秘と憂愁』と似ている、と結構噂になったそうですね。
僕はICO、自分で買ってクリアしてますが、当時はデ・キリコのことを知らなかったので、そのことは最近知りましたよ。


ソニー・コンピュータエンタテインメント
ICO(イコ)


Magdalena Holzhey
De Chirico

上がICOのパッケージ、下がTaschen社の洋書≫De Chirico。この表紙の絵が 『通りの神秘と憂愁(通りの神秘と憂鬱)』です。

ICOは発売当時、「今までのどのゲームにも似ていない」と言われたほど、独特の世界観、システムを持ったゲームです。デ・キリコの世界観にも通ずるものはある・・・かな。
まぁ、ICOは非常に面白いゲームですよ。
上の写真はクリックするとamazonに飛びますが、実際に購入するなら≫ICO PlayStation 2 the Bestの方が安いと思います。(上に貼った奴の方がパッケージの絵が見易い)



↓ICOというと、かの宮部みゆきさんが大好きらしく、小説まで書いています。(写真か文字をクリック)

宮部 みゆき
ICO -霧の城-

宮部さんはゲーム好きらしいですね。

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デ・キリコ展1920-1950(GIORGIO DE CHIRICO 1920-1950)の図録
2005-07-16 Sat 07:23
ふと立ち寄った古本屋で、デ・キリコ展の図録を手に入れました。


ジョルジョ・デ・キリコの自画像が表紙
jjjjjjjjjjjjj.jpg


今回入手した図録は1993年に国内数箇所で開催された「デ・キリコ展1920-1950」のものです。


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デ・キリコ展の図録を手に入れる
2005-03-12 Sat 20:25
10000373840_s.jpg

昨日、古書店で「デ・キリコ展」の図録を入手しました。デ・キリコとは"形而上絵画の巨匠”「ジョルジオ・デ・キリコ」のことです。
図録を軽く眺めるとこの図録は1973年印刷されたものと分かりました。
デ・キリコ展は国内数箇所で開催されたようですが、この図録はおそらく1973年11月~12月に神奈川県内近代美術館で購入されたものと思われます。
デ・キリコの作品との出会いについても書こうと思っていたのですが、思いがけず貴重なものを入手したため、話が前後することとなりました。



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