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国立科学博物館で恐竜博2005を見る
2005-04-15 Fri 19:21
土曜日はbunteeさん と「恐竜博2005」を見に上野の国立科学博物館へ行ってきました。土曜日なの子供連れの家族も多くて混んでいました。

最初の方で目を引いたのは「アロサウルス」。割と有名な肉食恐竜です。なんでも1960年代に国内初披露された時と「あえて」同じ展示法なのだとか。というのも、1960年代と現在では恐竜に対する研究の進み具合が違うので、今回の展示法のような「尻尾を引きずるような歩き方はしていなかった」というのが現在の定説。

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アロサウルス。尻尾を引きずる、いわゆる「ゴジラ型」の立ち方

今回の恐竜博の目玉は世界最大のティラノサウルス、「スー」のレプリカなのですが、個人的にもっとテンションが上がったのがモンゴルで発掘された「タルボサウルス」。



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美術展・展覧会の感想 | コメント:0 | トラックバック:0
江戸東京博物館は宇宙船みたい
2005-04-04 Mon 21:08
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以前出掛けた上野の東京都美術館は「いかにも美術館」という落ち着いた雰囲気の建物でしたが、今回出掛けた江戸東京博物館は、なかなか奇抜なデザインですね。変形して空へ飛び立ってもおかしくない雰囲気です。
東京が危機に陥ったとき、僕らを守ってくれそうな頼もしささえ感じられるのは、想像力を暴走させすぎでしょうか。

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美術館・博物館・施設 | コメント:0 | トラックバック:0
フランスの至宝-エミール・ガレ展(江戸東京博物館)-美術展・展覧会の感想-
2005-04-03 Sun 20:58
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本日まで江戸東京博物館で開催されていた「フランスの至宝-エミール・ガレ展」へ出掛けてきました。本来、平日休みに行こうと思っていたのですが、前回の休みが休館日だったので、最終日に滑り込みで観覧することとなりました。

ガレというとアール・ヌーヴォー を代表する工芸作家で、ガラスの分野で特に力を発揮した人です。

私は以前から、ガラス製品に興味があり、ボヘミアンガラス、ベネチアガラスなどを見るのが好きです。バカラに代表されるようなクリスタルガラスの透明度とカットの細かさを誇るものよりも色つきの工芸ガラスがより好みです。高価なのでおいそれと購入できるものではありませんが。

余談ですが、私は国内外の西洋陶磁器についても割と詳しいのですが、ガラス製品ほどには興味がありません。

さて、ガレ展の内容ですが、初期作品・中期作品・後期作品と非常に分かりやすく並べてあり、点数が多い作品群を流れを掴みながら鑑賞することができました。


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