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特集陳列「こわい顔」で能面を見る-東京国立博物館本館
2005-05-21 Sat 23:56
土偶とか埴輪を見たあと、本館に移動。特集陳列「こわい顔」と題して一部屋設けてありました。

入り口には「こわいかおには怒りによってこわい顔になったものと、元々こわいかおがあります。ちがいも含めてお楽しみ下さい。」といった感じの気の利いた説明文がありました。


↓能面 袋角生成。これは女性の怒り?
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土偶とか埴輪を見る-東京国立博物館
2005-05-18 Wed 20:47
東京国立博物館・平成館で≫ベルリンの至宝展 を見終わった後、常設展示も見ようと思い立ち、移動。日本の考古と題して土寓、土器、埴輪などを展示していました。

私は今のところ、日本の古代史には興味が無いのですが、土偶とか埴輪は造型が面白いので見てみることにしました(土器やら銅鐸はとばして)。

入り口の注意書きに「三脚・一脚・フラッシュを使用しての撮影禁止」とあったので、「普通に写真撮るのはいいのかな」と思い、一応職員のお姉さんに確認。すると、一階ではデジカメも携帯もOKとのこと。

うれしいことにカメラで写真が撮り放題、そしてカエラはメールし放題というわけです。


↓なんか教科書で見たことある気がします。
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ベルリンの至宝展(東京国立博物館)-美術展・展覧会の感想-
2005-05-17 Tue 20:45
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5月13日(金)は平日休みを利用してベルリンの至宝展を見に東京国立博物館へ出掛けました。
なんでも2005/2006年は「日本におけるドイツ年」なんだそうです。

<統一ベルリンの文化的象徴となるべく再生が急がれている「世界遺産・ベルリン博物館島」から、その完成を前に、ドイツ政府の全面的な協力(オフィシャルページより抜粋)>

のもと開催された展覧会で、

<150万点にも及ぶ膨大なコレクションから、古代エジプト美術、ギリシャ・ローマの彫刻をはじめ、ルネッサンスの巨匠ボッティチェリやラファエロの名画、マネなど近代美術に至る、ドイツ国外初出品や日本初公開作品を中心にした約160点の名品(オフィシャルページより抜粋)>

が展示されています。
要は近年完成予定の「ベルリン博物館島」の複数の美術館からコンセプトごとに見所のある作品を抜粋して紹介してくれているわけです。



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きらめくモダンの夢「アール・デコ」展(東京都美術館)-美術展・展覧会の感想-
2005-05-10 Tue 22:14
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天野喜孝展を見た後、bunteeさんとは軽くお茶をのんで別れました(連日のイベントでお疲れの様子でしたので)。

私も書店に寄ってアメ横でも軽く歩いて帰ろうと思っていたのですが、まだ時間的、体力的に余裕があったのでアール・デコ展も見ることにして東京都美術館へ向かいました。

私は美術史の中でも、「アール・ヌーヴォーアール・デコ」の流れに注目しています。アール・ヌーヴォーが有機的な曲線で高い装飾性を特徴とするのに対して、アール・デコは幾何学的デザインを特徴としています。
19世紀後半から始まったアール・ヌーヴォーの様式は今でこそブームですが、一時期完全に「時代遅れ」として美術会から注目されませんでした。私はアール・ヌーヴォーの豪華さは飽き易いのかもしれないけど、大変魅力的なので急激に廃れたことに対して違和感を感じていました。



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天野喜孝展「マニエラ」(上野の森美術館)-美術展・展覧会の感想-
2005-05-08 Sun 21:50
今日はbuntee さんと上野駅で待ち合わせ。上野の森美術館で天野喜孝展「マニエラ」を見に行ってきました。

開催期間が5/3~5/10と短いので、私個人的には今日しか行く日が無かったのですが、bunteeさんも予定が空いていたので良かったです。

天野氏というと、ゲーム・ファイナルファンタジーシリーズのキャラクターデザインで有名ですが、私個人的には田中芳樹氏の小説・「創竜伝 」 や「アルスラーン戦記」の挿絵でも親しみがあります。
竜の子プロ在籍時に「ガッチャマン 」「タイムボカン 」「みなしごハッチ 」などのキャラクターデザインをしたのも有名ですね。


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