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ICOのパッケージとデ・キリコ作品『通りの神秘と憂愁』(通りの神秘と憂鬱)
2005-10-18 Tue 08:01
PS2のゲーム、ICOのパッケージは、デ・キリコの『通りの神秘と憂愁』と似ている、と結構噂になったそうですね。
僕はICO、自分で買ってクリアしてますが、当時はデ・キリコのことを知らなかったので、そのことは最近知りましたよ。


ソニー・コンピュータエンタテインメント
ICO(イコ)


Magdalena Holzhey
De Chirico

上がICOのパッケージ、下がTaschen社の洋書≫De Chirico。この表紙の絵が 『通りの神秘と憂愁(通りの神秘と憂鬱)』です。

ICOは発売当時、「今までのどのゲームにも似ていない」と言われたほど、独特の世界観、システムを持ったゲームです。デ・キリコの世界観にも通ずるものはある・・・かな。
まぁ、ICOは非常に面白いゲームですよ。
上の写真はクリックするとamazonに飛びますが、実際に購入するなら≫ICO PlayStation 2 the Bestの方が安いと思います。(上に貼った奴の方がパッケージの絵が見易い)



↓ICOというと、かの宮部みゆきさんが大好きらしく、小説まで書いています。(写真か文字をクリック)

宮部 みゆき
ICO -霧の城-

宮部さんはゲーム好きらしいですね。

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美術全般日記 | コメント:0 | トラックバック:1
『巨匠デ・キリコ展-東洋の理想』(大丸ミュージアム・東京)-美術展・展覧会の感想-
2005-10-14 Fri 07:57
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今日は平日休みを利用して、大丸ミュージアムへ出掛けてきました。大丸ミュージアムは『 ドイツ・ヒルデスハイム博物館所蔵 古代エジプト展』以来2回目です。

大丸ミュージアムの魅力は遅い時間までやっていること。6時前に閉館する美術館が圧倒的に多い中で、8時閉館というのはうれしいですね。デパートの1フロアですので、広くは無いですが、僕の中では「こじんまりと楽しめるミュージアム」という好印象です。

今回の展覧は「デ・キリコ財団所蔵品より、初出品を含む後期代表作を展観」したものです。僕はどちらかというと、1910年代の「形而上絵画」の方に興味があるのですが、今回の展覧会(1920年以降の作品)も楽しめました。

多くの作品がガラス無しの額装で間近で見られるため、生々しいほどの迫力で絵のタッチが楽しめるのがうれしかったですね。抑え目の照明も良かったです。ガラス付きの額で、照明が蛍光灯だと光って見づらいんですよね(有名な美術館でも照明に気を使っていないことが意外と多い)。


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