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ピカソとモディリアーニの時代/リール近代美術館所蔵(Bunkamura ザ・ミュージアム)-美術展の感想-
2006-10-29 Sun 01:26
ピカソとモディリアーニの時代」を見たのは、新宿で≫ウィーン美術アカデミー名品展を見たのと同じ10月13日(金)の平日休み。

ウィーン美術アカデミー名品展を見終えて、外に出ようと思ったところ、友人から「今、西新宿にいる」というメールをもらったので、合流して18時ごろまで一緒に。別れた後、渋谷のBunkamura ザ・ミュージアムへ向かったのでした。金曜日は遅くまで開いているのを知っていたから、焦りませんでしたよ。

Bunkamura ザ・ミュージアムへ来るのは、2004年末の「流行するポップアート展」以来。展覧する予定だった「エミール・ガレとドーム兄弟」に行きそびれたために、随分ご無沙汰となってしまいました。

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ウィーン美術アカデミー名品展(損保ジャパン東郷青児美術館)-美術展の感想-
2006-10-27 Fri 03:07
「ウィーン美術アカデミー名品展に出掛けよう」と思ったのは、≫ベルギー王立美術館展の感想記事を書き終えて、いろんな人のベルギー王立美術館展に関する記事を読んで「ウィーン美術展も見逃せない」と書いている人が多かったからです。

↓損保ジャパン本社ビル前で撮った美術展の案内。
wwwn.jpg


美術館へ入り、美術展の序文を読むと、ウィーン美術アカデミーには僕の大好きな、『ヒエロ二ムス・ボス』の作品が所蔵されているとのこと。東京都美術館で開催されたプラド美術館展もそうでしたが、今回もさすがにボスの作品は来ていませんでした。

(ボスの代表作、≪快楽の園≫はプラド美術館所蔵)

残念に思うとに共に、両美術館を訪れたい、と思う気持ちが強まります。

館内を見回すと、お客さんは数人で来ているマダムが中心。一人出来ている人は少なく、≫ダリ回顧展に多く見られたような、作品そっちのけでいちゃつくカップルは皆無でした。あと、子供連れも居ませんでしたね。僕好みの落ち着いた客層でした。

最初の部屋にはルーカス・クラナハの作品が複数ありました。彼の作品は本で見たことはあります。
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続き・・・ダリ回顧展(生誕100年記念ダリ展)の感想
2006-10-15 Sun 02:41
前回の記事で書ききれなかったので、続き。

焼いたベーコンのある自画像」(1941年)は台座に「やわらかい自画像」という文字があるとおり、やわらか~いイメージが特徴です。時計とか、自画像とか、特に柔らかい必要のないものを柔らかくするのは面白いですね。ダリにとって象徴的なモチーフとされる「松葉杖」が沢山出てきますが、図録を見る限り、ダリ自身も自分が松葉杖にこだわる理由が良く分からないようです。(少なくとも自伝を書いている時点では)

新人類の誕生を見つめる地政学の子供」(1943年)は一押し!これは有名な作品ですね。立体化されたリフティングイメージもいつか購入しようと思ってます(本展覧会の会場や、≫横浜美術館 のミュージアムショップで購入可能)。机の端に置いときたいね。ところで、初めてこの作品を見たとき、漫画・ベルセルク(三浦建太郎・著)に登場する「べヘリット」を思い出しました。僕は「三浦さんはサルバドール・ダリとヒエロ二ムス・ボスが好きに違いない」と勝手ながらに思ってます。

ネロの鼻の近くの脱物質化」(1947年)、「記憶の固執の崩壊」(1952-1954年)に見られる、「原子核」に対するこだわりと、コンピューターグラフィックを思わせるような完成度のデザイン性は、まるで未来から来た絵画を見ているような錯覚を覚えます。



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生誕100年記念ダリ展-ダリ回顧展(上野の森美術館)-美術展の感想-
2006-10-13 Fri 02:28
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サルバドール・ダリ生誕100年記念「ダリ回顧展」を見に上野の森美術館へ出掛けたのは9月28日(木)。

23日に始まったばかりとはいえ、平日なので、あまり混んでないだろうと思っていたのですが、入場口には行列が出来ていてビックリ。

「平日の2時に入場15分待ちとは、土日ならどうなるんだ」と思いながら列に並びました。

(館内も非常に混雑していて、すぐに「今日は今日で楽しむとして、11月が12月にもう一度来よう」と決意)

ダリは年代によって作風がかなり違うので、作品に添えられた年代にも注目しながら展覧しました。すると、かなり初めの方に見覚えのある作品を発見。それは「器官と手」という1927年の作品で、僕はこれを≫カラー版 20世紀の美術という本で見たことがあります。



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ポール・デルヴォー 〔骰子の7の目 シュルレアリスムと画家叢書〕 (シュルレアリスムと画家叢書 骰子の7の目)-オススメ美術書-
2006-10-12 Thu 01:22
ポール・デルヴォー 〔骰子の7の目 シュルレアリスムと画家叢書〕 (シュルレアリスムと画家叢書 骰子の7の目)ポール・デルヴォー 〔骰子の7の目 シュルレアリスムと画家叢書〕 (シュルレアリスムと画家叢書 骰子の7の目)
(2006/07/12)
アントワーヌ・テラス

商品詳細を見る
デルヴォーは良い画集があまり無いので、この本は貴重と思います。


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ロダンの「考える人」と「地獄の門」-国立西洋美術館前
2006-10-07 Sat 02:19
国立西洋美術館というと、上野駅の公園口改札をでて、信号を渡るとすぐに現れます。

(駅の出口を間違えるとなかなかたどり着けません)

僕はでここでは≫ベルギー王立美術館展をついこの間、ドレスデン美術館展を去年の7月に見ています。国立西洋美術館の入口の外にはロダンらの彫刻があり、門の閉まっている休日以外ならチケットが無くとも間近で見ることができます。

↓オーギュスト・ロダンの代名詞「考える人
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横浜美術館は僕のお気に入り~ランドマークタワーの近く
2006-10-06 Fri 02:00
最近取った写真のデータを落とした後、PCの写真フォルダを整理していたのですが、ブログ用に取ったのに使っていない写真が沢山ありました。

その中から今回は横浜美術館の外観の写真を掲載してみます。

↓イサム・ノグチ展を見に行った時に撮った写真です。
y1.jpg



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