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一冊でわかる絵画の楽しみ方ガイド―印象派、写実主義から抽象絵画、シュルレアリスムまで -オススメ美術書-
2006-11-17 Fri 00:17
一冊でわかる絵画の楽しみ方ガイド―印象派、写実主義から抽象絵画、シュルレアリスムまで一冊でわかる絵画の楽しみ方ガイド―印象派、写実主義から抽象絵画、シュルレアリスムまで
(2005/04)
太田 治子

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僕はシュルレアリスムが好みの中心で、抽象絵画、印象派はアーティストによっては好き、というスタンスなので、非常に重宝した一冊。55人の作家を基本的に1人4ページで紹介していますが、例えば、カンディンスキーの抽象画以外の初期作品を紹介するなど、きめ細かい解説が光る。デ・キリコやマグリット、クレーら以前から知っている人についても楽しく読めたし、ルドンら知らなかった人に興味も持てました。冒頭にある年表が見やすく、時代背景も把握しやすい。そして何より、この情報量で、この価格はびっくり!値段が倍でも驚かないです。


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