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シュルレアリスム展 謎をめぐる不思議な旅(埼玉県立近代美術館)-美術展・展覧会の感想-
2007-03-21 Wed 20:21
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シュルレリスム展のポスター(現実の感覚)

SURREALISMEシュルレアリスム展(謎をめぐる不思議な旅)を見に出掛けたのは3/18のこと。当初は平日に一人で行こうと思っていたのですが、友人を誘ったら結構乗り気だったので、この日に二人で見ることになりました。

埼玉県立近代美術館の2階、企画展示コーナーに足を踏み入れると、最初の区画は「序章 ようこそシュルレアリスムの世界へ」となっていました。すぐに、ルネ・マグリットの≪ジョルジェット≫-1935-という作品が目に入り、本展覧会への期待感が急激に高まってきましたよ。


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じっと見る 印象派から現代まで(ブリヂストン美術館)-美術展・展覧会の感想-
2007-03-15 Thu 03:35
ブリジストン美術館は以前から気になっていて、大丸ミュージアム八重洲ブックセンター(美術書が充実している)に行ったついでに寄ろうと思っていたのですが、なかなか足が向かず、この日がはじめての訪問となりました。

ブリヂストン美術館入口
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この日は「じっと見る 印象派から現代まで」が開催されていました。
建物の中に入ると、すぐにミュージアムショップがあり、見て回りたい衝動に駆られましたが、すぐに「展覧後のほうが楽しい」と思い直して、チケット購入⇒ロッカーに荷物を預け⇒エレベーターで2階へ。

本展覧会は「ブリヂストン美術館所蔵品傑作展」的な側面も強く、ほとんどが所蔵作品であったようです。

2階に上がってすぐに並んでいた彫刻作品は展覧会の一部なんでしょうか、常設展示なのでしょうか。
パッと目に入ったのは・・・

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~彫刻・オブジェ編~異邦人たちのパリ展(国立新美術館)-美術展の感想-
2007-03-12 Mon 23:08
~絵画編~異邦人たちのパリ展-国立新美術館-の続き

僕は元々、彫刻ってあまり興味が無かったんですよね。
国立西洋美術館の外にあるロダンとか見ても「なるほどねー」っていう感じだったんですけど、横浜美術館でダリの彫刻を見てビックリしましてね。「彫刻、すげー!!」となったわけです。


で、今回の展覧会でもいい感じの彫刻に出会えましたよ。



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~絵画編~異邦人たちのパリ展(国立新美術館)-美術展の感想-
2007-03-11 Sun 23:36
国立新美術館開館記念 ポンピドー・センター所蔵作品展」と銘打たれた本作品展。
展覧スペースに踏み込んですぐ目に入った、「ポンピドー・センター総裁」のメッサージに刺激的な一文を見つけました。


“後に「エコール・ド・パリ」という都合の良い呼び方でまとめられる芸術家達は(略)”


先日出かけた、青山ユニマット美術館で≫シャガールとエコール・ド・パリコレクションを見て、シャガールやピカソ、異邦人たちのパリ展のポスターにも使われているレオナール・フジタ(藤田嗣治)らの作品を見ていたので「タイムリー」とだけ思っていたのですが、ポンピドー・センターの総裁は「エ・コール・ド・パリ(=パリ派)」なんて表現は「都合の良い表現に過ぎない」すなわち、当時のパリの状況は「そんな言葉に集約されるほど単純なものではない」と言いたいのでしょうか。
同じ作家を扱っていても主催者が伝えたいものは違うのかなー、と妙に神妙な気分で歩を進めた記憶があります。


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川村記念美術館の全館コレクション展示 「コレクション・ハイライト」-美術展の感想-
2007-03-07 Wed 02:09
さて、川村記念美術館に付いたのが14時半頃、30分ほど敷地内をうろうろして、解放的な気分になった所で、一番の目的である“全館コレクション展示 「コレクション・ハイライト」”を見るため館内に。
川村記念美術館の外観はこちら


一つ目の展示室に入ってすぐ目に入ったのは

クロード・モネ≪睡蓮≫-1907-モネは睡蓮の絵を随分沢山かいてますね。僕も国立西洋美術館の常設展示で数回見てますし、この数日後(3/8)にブリヂストン美術館でも見てます。モネの作品は見る距離で印象が全然違いますが、≪睡蓮≫はその典型でしょうね。


ルネ・マグリット≪冒険の衣服≫-1926-
尼さんのような格好(ほとんど裸)で目を瞑ったまま横たわる女性と宙に浮かぶ亀の絵。マグリットの得意とするデペイズマンの手法なのでしょうが、抑えた色使いも相まってなかなか面白い作品。「マグリットの作品の平坦さが嫌」という人に出会ったことがありますが、マグリットの絵に奥行きとかリアリティを求めてもしょうがない気がします。この絵で、半裸の女性がエロスを感じさせる肉感的な画風だったり、亀がヌメッとして生々しかったら、作品の主点がずれると思います。素直に組み合わせを楽しめばいいと思うんですけどね。ちなみにマグリットは僕の「好きな画家ベスト3(2007年現在)」の一人です。後の二人はデ・キリコとダリ。



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川村記念美術館の建物と朱紅面(しゅこうめん)
2007-03-06 Tue 02:08
川村記念美術館のホームページのTOPをチラッと見ただけでも印象に残った、建物のデザイン。
“古城を思わせるような”この建物は建築家、海老原一郎氏の最後の作品だそうです。

↓趣のあるデザインですね。
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この写真でも目立つ「赤い彫刻」は『朱紅面』と言って、彫刻家・清水九兵衛氏の作とのこと。


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川村記念美術館の敷地内で撮った写真-千葉県佐倉市-
2007-03-05 Mon 02:11
以前、関東の美術展についてネットで調べていて、「川村記念美術館は結構良い企画展をやってるなー」と、気になってはいたのです。

今回、片道2時間以上かけてここを訪れたのは、ホームページで広い敷地の写真を見て、ここを訪れることで「癒される」気がしたのです。要はストレスがたまってたんですね。あと、所蔵品の中に気になるものがあったのも理由です。

着いたのは14時半くらいだったでしょうか。


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千葉県の佐倉に出掛けてきましたよ-佐倉市の空の写真-
2007-03-04 Sun 02:04
3/3(土)は、珍しく遠出したい気分だったので千葉県・佐倉市の川村記念美術館に出掛けてきましたよ。
神奈川県在住で、出不精の僕としては画期的な出来事です。

一念発起して(若干大袈裟かな)出掛けた甲斐あって、良い気分転換になりました。
綺麗だったので、まずは空の写真を撮りましたよ。



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