トップ画像
スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告
国立ロシア美術館展(東京都美術館)-美術展・展覧会の感想-
2007-06-17 Sun 01:46
『アートで候。』の半券があれば半額、といわれたので、東京都美術館で「国立ロシア美術館」展も見てみました。

a2.jpg
東京都美術館は、一番通ってるかなぁ。

国立ロシア美術館展(東京都美術館)-美術展・展覧会の感想-…の続きを読む
スポンサーサイト
美術展・展覧会の感想 | コメント:0 | トラックバック:0
モネ大回顧展(国立新美術館)-美術展・展覧会の感想-
2007-06-17 Sun 00:23
早起きして、開館と同時に見ようと思っていたのですが、寝坊したのと朝食をがっちり食べたので、11時頃国立新美術館に到着。
チケット売り場に並ぶと「モネ展は入場まで10分待ちでーす。」という係員の声が聞こえてきました。
平日の午前でも人が多いなぁ、と思ったのですが、入場制限しているということは、館内は見やすいだろうと思い直しました。

展示室に入ると、すぐに目玉作品の一つ、≪日傘の女性≫がありました。月並みですが「見上げるようなアングルがいいなー」と。近距離から離れ目まで、いろんな距離感で見たい作品です。

『光』とタイトルの付いた区画では、≪サン=タドレスの海岸≫の暮れ行く海岸の夕日の微妙な光加減や、≪コロンブの平原、霜≫の地面の反射を見て、「明るい日差しを描くばかりが『光の魔術師』ではないんだなー」と感心しました。
≪コロンブの平原、霜≫はとても気に入りましたが、隣にあった≪アルジャントゥイユののセーヌ川≫はオルセー展で見た似たアングル≪アルジャントゥイユの船着場≫の方が良いかなと思いました。

『色彩』のコーナーに並んでいた、美しい花、色鮮やかな庭の絵はそれはそれで美しいけど、モネの真骨頂では無いのかなー、と思ったりしました。
『ジャポニズム』の区画には漁師小屋を異なるアングル、タッチで描いた作品が並んでいました。同じ年(1882年)に描かれているのですが、空の色、海の色、「光の捕らえ方」が全く違っていて、面白いです。描いた日の天気が違う、ということでは片付けられないですね。
あとは≪エトルタの日没≫がとても気に入りました。「一日の終わり」という哀愁よりはむしろ、太陽光の持つ根源的な生命力のようなものが幻想的なタッチと相まって感動的です。「モネは描きながら何を思ったんだろう。」と考えながらかなり長い時間見惚れていました。
≪ポール・ドモワの洞窟≫は近くで見るとなんだか全然わかりませんが、離れると見事な岩肌。最短距離から徐々に離れて楽しみたい作品です。


モネ大回顧展(国立新美術館)-美術展・展覧会の感想-…の続きを読む
美術展・展覧会の感想 | コメント:0 | トラックバック:0
アートで候。会田誠 山口晃展(上野の森美術館)-美術展・展覧会の感想-
2007-06-16 Sat 01:41
6月の某日、上野の森美術館で『アートで候。会田誠・山口晃』展を展覧しました。

a1.jpg
上野の森美術館の壁にある看板。山口氏の細かい絵を背景にした会田氏の「大山椒魚」。

見る前から薄々気づいてましたが、会田誠さんはド変態ですな。嫌いじゃ無いですよ。
山口晃さんの作品は上手いんだけど、いまいちピンと来なかったかな

アートで候。会田誠 山口晃展(上野の森美術館)-美術展・展覧会の感想-…の続きを読む
美術展・展覧会の感想 | コメント:0 | トラックバック:0
原美術館のオープンカフェは天気が良いと気持ち良いよね
2007-06-02 Sat 02:46
ヘンリー・ダーガー展の感想の記事の続き

以前来た時はちょっと寒かったんだよねー。この日は天気も良く、気持ち良かったです。


0hb4.jpg
オープンカフェの席より。「品川のビルの中にこんな美術館があるなんて」。天気の良さも伝わるかな。


原美術館のオープンカフェは天気が良いと気持ち良いよね…の続きを読む
美術館・博物館・施設 | コメント:0 | トラックバック:0
「ヘンリー・ダーガー 少女たちの戦いの物語―夢の楽園」展(原美術館)-美術展の感想-
2007-06-01 Fri 02:34
5月の後半に行った、ヘンリー・ダーガー展と原美術館について記しておきます。

ヘンリー・ダーガーについて僕に教えてくれたのは友人の≫orangeobjec君です。ヘンリー・ダーガー本人の特異性(知的障害と診断されたこと、孤独な生涯を送ったこと、など)と膨大な量の作品が「ヘンリーの死後」発見されたこと、そして、作品の特異性などから、短期間で理解するのは難しそうだ、と感じていたのですが、今回の展覧会は「入口」としてはちょうど良い、との思いから出掛けました。

あと、天気の良い日だったので、原美術館のオープンカフェはさぞ、気持ちよかろう、とも思っていましたよ。

原美術館は品川駅から歩いて10分くらいかな。 「こんなところに美術館なんてあるの?」 っていう感じの住宅街に、さりげなく存在します。

0hb1.jpg
緑の多い原美術館入口


「ヘンリー・ダーガー 少女たちの戦いの物語―夢の楽園」展(原美術館)-美術展の感想-…の続きを読む
美術展・展覧会の感想 | コメント:0 | トラックバック:0
| 虹色新天地 |
| 虹色新天地 |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。