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ルーヴル美術館展(横浜美術館)-美術展・展覧会の感想-
2005-07-05 Tue 19:47
7/3日は休日で、家でごろごろしていても腐りそうなので気晴らしにルーブル美術館展を見に出掛けることにしました。

桜木町の駅で降りて横浜美術館までは歩いていきました。美術館に着くと大行列が出来ていて40分待ちとのこと。以前≫エミール・ガレ展に出掛けた時も休日(しかも展覧最終日)で40分待った経験があるのであまり気にせずに並びました。

しかし、入館した途端にあまりの混みようにくじけそうに。ガレ展もこんなには混んでなかったなぁ。



一番「良いなぁ」と感じた作品はフランソワ・ジュラールの『プシュケとアモル』です。ややエロティックな雰囲気もありますが、美しい作品です。プシュケの澄んだ瞳が特に印象的ですね。作家としては「ミレー」が良いと再確認。ミレーの作品は独特のほのぼの感があります。風景画は良いのが多数ありましたがテオドール・ルソーの『森の落日』は色使いが秀逸でした。

全体を通して楽しめたのですが、時代ですとか集められた場所といったくくりで集められた作品群というのは「おっ。これは良いなぁ」という作品もありますが、ピンと来ない作品はまったくピンと来ないということ(≫ベルリンの至宝展の時と同じことを感じました)。そう考えると好きな作家の個人展というのはものすごい贅沢ですよね。≫天野展も≫ミュシャ展もすごい良かったもんなぁ。

とはいえ、予期せぬ作家・作品と出会えるかもしれないという醍醐味は今回のような美術展のほうがあるかも。

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