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川村記念美術館の建物と朱紅面(しゅこうめん)
2007-03-06 Tue 02:08
川村記念美術館のホームページのTOPをチラッと見ただけでも印象に残った、建物のデザイン。
“古城を思わせるような”この建物は建築家、海老原一郎氏の最後の作品だそうです。

↓趣のあるデザインですね。
tm1.jpg


この写真でも目立つ「赤い彫刻」は『朱紅面』と言って、彫刻家・清水九兵衛氏の作とのこと。



ビックリしたのですが、この清水九兵衛氏、元々は清水焼の名家、清水六兵衛の七代目を襲名していたとのこと。
『清水六兵衛』といえば、日本の陶磁器に疎い僕でも聞いたことのある名です(当代はは八代目)。
名門の窯元を継いだ後、彫刻に目覚めて地位を捨てたなんて、随分攻めの人生ですね。
(ちなみに日本の窯元で名前を知っているのは「今泉今右衛門」「酒井田柿右衛門」「中里太郎衛門」「館林源右衛門」くらい)


あと、この記事はミュージアムショップで購入した「川村記念美術館ガイドブック」を全面的に参考に、出来るだけ引用のみにならないよう気をつけて書いているものです。

ガイドブックには横に長く伸びる建物全体のバッチリな写真が載っているのですが、あれ、水の上からじゃないと撮れなくないですか?立ち入り禁止の場所が結構あったので、そこからなら撮れるのかな?

↓僕にはこんなのしか撮れませんでした
tm2.jpg



まぁ、敷地が広いのが分かる写真ではありますね。


≫川村記念美術館の敷地内で撮った写真

≫川村記念美術館の全館コレクション展示 「コレクション・ハイライト」の感想




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