2007-02-19 Mon 00:31
2/18、川崎シネチッタで「どろろ」を見た後、ラゾーナ川崎へ移動。目的地はベルギービール&カフェ『Patrasche』です。
僕は「デュベル」は飲んだことがあったのですが、友人はベルギービールを飲んだことが無いとの事で、一緒に飲もう、という話をしていたのです。
『Patrasche』はラゾーナの4階。
↓入り口には本日の限定ビールの案内が。さっそく二人で入店。

「現在、日本で飲めるのはおそらく当店だけです」とのこと。「樽生は」ってことかな。
店内に入ったのは16時半くらい。ディナーメニューは17時からとの事で、今日は軽く食べるのは軽めでビールを堪能しよう、という話に。
1杯目は入り口で案内されていた限定ビールにしましたよ。
↓コレが限定樽生ビール「サンフーヤン キュベデノエル」


お店に入る前に結構歩き回ってのどが渇いていたので、写真を撮る前に飲んでしまいました(笑)、右の写真ね。
「苦味、コク、甘みのバランスが絶妙なノエルビール」とのこと。「ノエルビール」というのは、クリスマス限定醸造のことで、「サンフーヤン」はベルギーワロン地区のサンフーヤン醸造所で造られるんだって!
で、このビールがめちゃ美味い!アルコール度数9%とは思えない口当たりの良さ。一般的な黒ビールほどクドくはないんだよね。「苦味、コク、甘みのバランスが絶妙」っていうのは偽りなしだった。樽生だから余計に美味しいのかな。
↓2杯目ホメル


『Patrasche』はすごい種類のベルギービールがあるのですが、1杯目が美味しかったので「やっぱ樽生の方がいいかな」と思い樽生の中からチョイス。
「パイナップルのような香りがあり、甘みと苦味のバランスがとれたビール」とのこと。1杯目のサンフーヤンがコクがあったのに対して、ホメルは軽くて飲みやすかった。
今度はさっきの反省を生かして飲む前に写真を撮りましたよ(↑右)。ホメルの後ろにあるのはソーセージ盛り合わせとベルギー風フライドポテト(正式名称は忘れた)。
友人はカクテルスタイルの甘いビール(フルーツミックス)を飲んでいました。一口もらいましたが、あれはあれでおいしかったなぁ。
↓3杯目はDuvel(デュベル)。世界一魔性を秘めたビール。デュベル=悪魔

デュベルは飲んだことあるんですよ。≫ベルギー王立美術館展に行った時、ショップでグラスを買って持ってます。ベルギービールは専用のグラスで飲むっていうのが面白いですよね。
初めて飲んだ1〜2杯目のベルギービールと、飲んだことのあるデュベルの味の違いを比べたかったのです。
結果から言うと、味だけで言うならデュベルを2杯目にすればよかったかな。一番苦くてガツンと来る味なので、ソーセージと相性がよさそう。
今日飲んだ3種なら、
軽めのホメルで飲み始めて、デュベルでソーセージを楽しみ、コクのあるサンフーヤンで締める
のが良さそう。
サンフーヤンが一番美味しかったけど、料理と合わせるとどうだろうか?
ベルギービールは居酒屋で飲む生ビールより割高ですが、「たまにはこういうのも良いね」と良い感じで酔えました。
『Patrasche』はもっと敷居の高い感じを創造していたのですが、思ったより気軽にくつろげる感じでしたよ。一人で来てる女性とかも居ました。
↓4階から見下ろす、ラゾーナ川崎中央部(お店を出たところで撮影)

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僕は「デュベル」は飲んだことがあったのですが、友人はベルギービールを飲んだことが無いとの事で、一緒に飲もう、という話をしていたのです。
『Patrasche』はラゾーナの4階。
↓入り口には本日の限定ビールの案内が。さっそく二人で入店。

「現在、日本で飲めるのはおそらく当店だけです」とのこと。「樽生は」ってことかな。
店内に入ったのは16時半くらい。ディナーメニューは17時からとの事で、今日は軽く食べるのは軽めでビールを堪能しよう、という話に。
1杯目は入り口で案内されていた限定ビールにしましたよ。
↓コレが限定樽生ビール「サンフーヤン キュベデノエル」


お店に入る前に結構歩き回ってのどが渇いていたので、写真を撮る前に飲んでしまいました(笑)、右の写真ね。
「苦味、コク、甘みのバランスが絶妙なノエルビール」とのこと。「ノエルビール」というのは、クリスマス限定醸造のことで、「サンフーヤン」はベルギーワロン地区のサンフーヤン醸造所で造られるんだって!
で、このビールがめちゃ美味い!アルコール度数9%とは思えない口当たりの良さ。一般的な黒ビールほどクドくはないんだよね。「苦味、コク、甘みのバランスが絶妙」っていうのは偽りなしだった。樽生だから余計に美味しいのかな。
↓2杯目ホメル


『Patrasche』はすごい種類のベルギービールがあるのですが、1杯目が美味しかったので「やっぱ樽生の方がいいかな」と思い樽生の中からチョイス。
「パイナップルのような香りがあり、甘みと苦味のバランスがとれたビール」とのこと。1杯目のサンフーヤンがコクがあったのに対して、ホメルは軽くて飲みやすかった。
今度はさっきの反省を生かして飲む前に写真を撮りましたよ(↑右)。ホメルの後ろにあるのはソーセージ盛り合わせとベルギー風フライドポテト(正式名称は忘れた)。
友人はカクテルスタイルの甘いビール(フルーツミックス)を飲んでいました。一口もらいましたが、あれはあれでおいしかったなぁ。
↓3杯目はDuvel(デュベル)。世界一魔性を秘めたビール。デュベル=悪魔

デュベルは飲んだことあるんですよ。≫ベルギー王立美術館展に行った時、ショップでグラスを買って持ってます。ベルギービールは専用のグラスで飲むっていうのが面白いですよね。
初めて飲んだ1〜2杯目のベルギービールと、飲んだことのあるデュベルの味の違いを比べたかったのです。
結果から言うと、味だけで言うならデュベルを2杯目にすればよかったかな。一番苦くてガツンと来る味なので、ソーセージと相性がよさそう。
今日飲んだ3種なら、
軽めのホメルで飲み始めて、デュベルでソーセージを楽しみ、コクのあるサンフーヤンで締める
のが良さそう。
サンフーヤンが一番美味しかったけど、料理と合わせるとどうだろうか?
ベルギービールは居酒屋で飲む生ビールより割高ですが、「たまにはこういうのも良いね」と良い感じで酔えました。
『Patrasche』はもっと敷居の高い感じを創造していたのですが、思ったより気軽にくつろげる感じでしたよ。一人で来てる女性とかも居ました。
↓4階から見下ろす、ラゾーナ川崎中央部(お店を出たところで撮影)

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